ご無沙汰しております

お久しぶりです。みなさん、お元気にお過ごしでしょうか。

やむごとなき事情(?)によりなかなか更新ができなかったのですが、そろそろ真面目に再開したいと思っています。どうぞよろしく。

さて、久々の更新は沖縄からです。

今日は世界遺産「識名園」で友人が宮廷結婚式なるものを挙げました。

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こんな感じです。

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新郎新婦の門出にふさわしく、見事な快晴にも恵まれ、とっても素敵なお式でしたよ。

5時からは山羊料理屋で宴会です。それまでホテルで時間潰し。おかげでやっと更新できました。大阪に帰るのはあさって17日の予定。帰ったらたまりまくってる記事を書くつもりです。

さて、有言実行できるかな。

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トゥール モンド

肥後橋のフレンチ「トゥールモンド(TLM)」に行ってきました。

遠い昔に来て以来、確か3度目の訪問です。今年に入ってから、リニューアルオープンされ、以前とは雰囲気の違う料理を楽しめました。

今日は主人が仕事なので、兄と慕う人を無理矢理誘って二人でディナーです。今日も生ビールから始まって、グラスのシャンパーニュ、白と赤を一本ずつという飲み方をしたので、あったはずの記憶が遠くかすんでいます。メニューもなかったので、お料理の名前、ほとんど覚えていません。どれも文句なしに美味しかったので、むしろ下手なコメントは邪魔でしょうし、今日は画像でお楽しみ下さい。

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アミューズはイベリコ豚のパテ。タスマニアのマスタードとの合わせると絶妙の美味しさ!

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こんな風に切り分ける前のイベリコちゃんを見せてくださいました。これを見て、うげっ!と思う方も多いかもしれませんので、暗めの画像のままに致します。私はむしろ食欲をそそられる方ですが(笑)

シャンパーニュをグラスでいただきます。「ミッシェル・マイヤール  ブリュット プルミエ・クリュ96」 。適度な甘みと凝縮感があります。
まさにこれと同じものが家に何本か眠っています。(ビンテージももちろん同じ)いつだったかミャンで飲んで美味しかったので、ネットで大人買いしちゃいました。4000円台で購入できるディリーにオススメのシャンパーニュです。

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冷たい前菜。はまぐりです。そら豆のムース、ジュレが隠れています。小さな貝の器の中に、けんかすることなく様々な味わいが詰まっています。まさに芸術的な一品!

そろそろ白をボトルで…。なぜか今日は「ピュリニーモンラッシェを飲むぞ!」と思っていたので、初志貫徹で。

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「ステファン・マロスラヴァック・トレモー  ピュリニーモンラッシェ シャンガン 05」。01と深く悩んだのですが、熟成感よりもフレッシュさが欲しくて05に。単に05というビッグビンテージに引かれただけという感もありますが…。
ミネラルたっぷりで、フレッシュで綺麗な酸。でも、ピュリニーらしい、蜜のような果実実がふくらんできてかなりいいです。レストランで1万切って飲めるのですから、優秀。5000円台で売ってれば買うのになぁ。

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温かい前菜。ふぐのスープをブリオッシュで包んでいます。パイをつぶしてからも撮ればよかったのですが、あまりの美味しさに夢中になってました。ブリオッシュの美味しいこと!ふぐはごく普通でしたが、出汁がいい具合に出ています。白子とトリュフも入っていて、贅沢な一品と言えるでしょう。

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続いてメインのお魚はズワイガニ。アメリケーヌソースでいただきます。上に載っているのは、みそで作ったものだとか。(←あやしい)
ソースがめっちゃ美味しかったです。

さぁ、白もすっかりなくなりました。もう結構な酔っぱらいです。お肉に合わせて赤を所望。

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「ドメーヌ・ジル・リモリケ ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエクリュ レ・ブセロー90」。90年って、もう18年も前なんですね。少しは枯れてるかな、と思ったのですが、まだまだ元気。後ろにうっすらグラスが写っていますが、見えますか?香りも素敵で、十分に堪能できました。でも、そろそろ舌と記憶が怪しいです(笑)

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メインのお肉。むかごのようなものがいっぱいあります。フレンチではこういうのはなんていうんでしょう?

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ソースと塩も添えられています。説明を受けたときに、「へー」っと思った記憶だけがあって、一体何が「へー」だったのか、全く思い出せません。脳細胞、なんぼほど死んでんねんやろ…。

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頼まなくても、フロマージュとデセールが付いてるコース、大好きです。だって、絶対両方食べたいですもん。状態も良くて、美味しいチーズでしたよ♪

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デセール。美味しかった!それだけは覚えてる。でも、それ以上は記憶なし!画像が残ってることに驚きです。でも、改めて見ると繊細な盛りつけですね。素敵。

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プティ・フール。ここまでくると、完全にフレンチですね(←意味不明)。ビストロからの脱却、うん、そんな感じです。

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画像によると、カプチーノを頼んでいました。

いやいや、ほんとに大変満足なディナーでした。美味しくて凝ったものを少しずつ食べられるのはありがたいです。サービスも、適度な距離感があって、でもしゃちほこばってなくて、非常に好感が持てます。8500円のコース一本という夜のメニュー。プリフィックスでオーダーするのが主流となった今、その流れとあえて逆行する攻めの姿勢にあっぱれと言いたい。ビストロ時代はリピートしなかったのですが、もう絶対リピーターになります!次はいつ行こうかな♪

「Tout-Le-Monde トゥール モンド」

住所 大阪市西区土佐堀1-4-2  西田ビル 1F
TEL 06-6444-8819
営業時間 11:30~14:00(L.O) 18:00~22:00(L.O)
定休日 日曜日

★★★★☆+

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オペラ座の怪人

劇団四季の『オペラ座の怪人』を観に行ってきました。(1月26日)

開幕二日目以来の『オペラ座の怪人』。姉と二人で行ってきました。今回はC席中央での 観劇です。普段はかぶりつき派ですが、C席もいいもんですね。舞台全体が見え、オペラ座の世界にどっぷりと入り込めます。中央ど真ん中だったのもよかったです。C席の争奪戦は熾烈ですが、3月8日(先行予約)も早起きして頑張らねば。

今回も怪人は高井さんでした。やっぱりいいお声ですよね~。力強くて、それでいて色気があって。怪人の狂気と哀しみががびしびし伝わってきます。初心者の姉にオペラグラスを貸してあげていたので、あまり表情が見られませんでしたが、歌声だけで心が伝わってきます!これぞ本物のミュージカル!

クリスティーヌは木村花代さん。とてもダンスのお上手な方でお顔も整っていて美しく、もちろんお声も素敵。ただちょっと高音が不安定だった気がしました。「ファントム・ジ・オペラ」のクライマックスの部分がつらそうだなと。

カルロッタは諸英希さん。抜群に歌がお上手でコミカルで高慢ちきで、私の理想のカルロッタです。

マダム・ジリーの秋山知子さんも素敵でした。貫禄と怪人に対する深い理解が見え隠れする、素晴らしいマダム・ジリーです。

どんなにストーリーがわかっていても、最後はやっぱり涙です。今月末は最前列中央で観劇予定ですが、キャストもだいぶ変わっていそうな予感。新しいファントムとクリスティーヌが見られるのかな。今から楽しみです。

以下は覚え書きとして。

オペラ座の怪人           高井 治
クリスティーヌ・ダーエ        木村花代
ラウル・シャニュイ子爵      岸 佳宏
カルロッタ・ジュディチェルリ     諸 英希
メグ・ジリー             宮内麻衣
マダム・ジリー            秋山知子
ムッシュー・アンドレ         寺田真実
ムッシュー・フィルマン         小泉正紀
ウバルド・ピアンジ          半場俊一郎
ブケー                 佐藤圭一

【男性アンサンブル】      【女性アンサンブル】
金本和起                    小野さや香
増田守人                    阿賀佐一恵
立岡 晃                     森崎みずき
勅使瓦武志                 伊月リナ
秋山勝也                    ナ ユミ
枡本和久                    村瀬歩美
見付祐一                    山本奈未
末谷 満                     田窪万理子
畠山典之                    灰田明日佳

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雪景色

我が家からの雪景色。 

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さすが箕面の山手!と思っていたら、今日は各地すごい降雪のようですね。大阪市内でも3センチくらい積もったとか。

山手なので、チェーンなしでは車も出せず、連休なのにぐうたらな時間を過ごしています。

美味しいワインでも開けるかな~

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ミーザンプラス

箕面のレストラン「ミーザンプラス」に行ってきました。

ちょっと用事があって前を通りかかったので、ランチでもしようか、と主人と二人で訪問しました。予約なしで飛び込みだったのですが、どうやら完全予約制だったそうで。しかも、開店前だったにもかかわらず、どうぞ、と中に通してくれました。

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こんな感じの店内。完全オープンキッチンで調理をしているのがよく見えます。今日は1組だけの予約だったようで、奥さん一人で調理をされていました。

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そんなお忙しい中、待っている間に出してくれた台湾のお茶と節分にちなんだお豆。ひたすらお話ししてくれたりして、なんだか親戚のおばちゃんの家に来たような雰囲気(笑)

予約の方がいらして、ランチのスタートです。

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まずは前菜のプレート。8種類の前菜が盛り合わせられています。
カリフラワーのスープ。白バルサミコのパスタ。生ハム。干し柿と菊菜の白和え。菜の花の天ぷら。ゆずのフラン。ふろふき大根。えびちり。

どれも美味しいのですが、家庭料理といった雰囲気。料理教室をされているそうで、習ってみたいな~。

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メインは桜鶏、トリフとマッシュルームとバルサミコのソース。九条葱とクスクスが添えられています。

これも美味しいのですが、やっぱり家庭料理の域を出ていません。お料理の上手な奥様がいらっしゃるお宅にお邪魔しているような感じ。もちろん普通のレストランより十分美味しいとは思います。でも、やっぱりなんというか、こう、深みが物足りないというのかな。

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〆のご飯物。ゆず風味のあんかけ。すっきりとして美味しい。

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デザートはリンゴのケーキ。食後にはぴったりのさっぱりした甘さ。もちろんコーヒーも付いています。

カテゴリーはなんでしょう?店名は「仕込み」という意味のフランス語らしいのですが、フレンチではないし。和洋折衷の創作料理といったところでしょうか。(一応フレンチにしておきましたが…)

とても気さくな奥さんが娘さんと切り盛りされているので、アットホームな雰囲気の中、美味しい家庭料理を楽しむには良いお店だと思います。夜にふらっと行きたい気もするのですが、いかんせん値段が高い。今日のランチは2000円。夜はコースで3500円と5000円。これならいい食材を買って自分で料理するか他の本格的なお店に行っちゃうかな。

「ミーザンプラス Mise en Place」

住所 箕面市如意谷2-8-30 
Tel:072-723-0555 
営業時間:昼11:30~13:30  夜18:00~20:30
定休日 水曜日
完全予約制

★★★☆☆+

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